誰でも最初は初心者です。
誰でも初めてドローンを飛行させるときは、不安と期待が入り乱れるでしょう。

しかし、ドローンを操縦スキルがない状態で飛行させるのは非常に危険です。

ドローン操縦経験者の監修のもと飛行訓練を行うのは当然として…
ドローン飛行の安全確保の強い味方。それがジオフェンス機能です。

ジオフェンスって?

柵の事を「フェンス」といいますね?

ジオフェンスというのは、実際目に見えない仮想の柵を作り出し、その柵より先にドローンがはみ出さないようにするための機能です。

例えば高度20mにジオフェンスを設定すれば、それ以上高度が上昇することはありませんし、距離を30mと設定すればそれ以上はジオフェンスにより飛行することができなくなります。

この機能は、風でドローンが流された時ばかりでなく、プロポの操縦を誤った場合等にも効果抜群です。

ジオフェンスはこんな時に役立つ

初心者の練習用

ドローンを有線で繋いで練習するという方法もありますが、ジオフェンス機能がある機体なのであれば、ぜひ活用してみましょう。

思わぬ操縦ミスでも、機体は一定範囲にとどまりますから事故防止効果があります。

ちなみに、ドローン飛行許可・承認申請の際に、飛行経歴を記載する必要がありますので、

  • 飛行させた年月日
  • 飛行時間
  • 飛行させたドローンの機種
  • 離着陸場所・時刻
  • は最低限記録しておくようにしましょう。

    安全確保のために

    上の練習時と発想は同じですが、練習は基本的に人がいない・物がない場所で行うとは思いますが…

    実際にドローンを飛行させる場合はDID地区(人口集中地区)であったり、人や物の近くで飛行させなければならないこともあるでしょう。(先のような場合はドローン飛行許可・承認申請が必要)

    そのような際に、このジオフェンス機能を使用することにより、安全を確保することが可能となります。

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