人口密集地区では、最悪人や物と衝突したことを想定した追加基準が定められています。

ドローン(無人航空機)の安全構造

人口密集地での飛行は、人や物との接触の可能性が高くなります。ですから、接触した際に危害を軽減する構造を有していることが必要になります。

安全対策の例

① プロペラガードの装着

② 衝突した際の衝撃を緩和する素材の使用又はカバーの装着

等です。

DJI社のドローンの場合はプロペラガードは標準装備されておりません。
ですから、市販状態からプラスアルファの装備を施す必要がある場合があります。

ドローン(無人航空機)の操縦スキル

① 無人航空機を飛行させる者について、意図した飛行経路を維持しながらドローン(無人航空機)を飛行させる操縦スキルを有していること。

安全確保の体制(第三者の上空で無人航空機を飛行させないようにする)

① 飛行させようとする経路及びその周辺を事前に確認し、適切な飛行経路を特定すること。

② 飛行経路全体を見渡せる位置に、無人航空機の飛行状況及び周囲の気象状況の変化等を常に監視できる補助者を配置し、補助者は、無人航空機を飛行させる者が安全に飛行させることができるよう必要な助言を行うこと。

③ 飛行経路の直下及びその周辺に第三者が立ち入らないように注意喚起を行う補助者の配置等を行うこと。

上記の基準はあくまで追加基準ですので、基本的な基準を前提とします。
更に、第三者の上空を飛行する場合は、更に追加の基準を満たす必要があります。

↓第三者上空を飛行する場合の追加基準解説ページ↓

最大離陸重量25kg未満のドローンを飛行させる場合(第三者上空飛行・追加基準)

最大離陸重量25kg以上のドローンの場合(基本基準)

最大離陸重量25kg以上のドローンの場合(第三者上空飛行・追加基準)

↓基本基準の解説ページ↓

ドローン(無人航空機)の機能・性能
ドローン操縦者(飛行させる者)の基準

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